Month: 3月 2017

あと一週間生きるのに小銭しかない時

給料日まであと一週間。生活していくお金が本当にない時、私も何度もありました。というか今もあります。そんな時、どうやって乗り切るか…まず普段どうしても使うお金を少しでも減らせるよう対策を練ります。例えば交通費。私の職場は定期ではなく、出勤分の交通費を給料に加えてもらっています。つまり、電車に乗る分歩けばそれだけ浮かせられるんです。私は一駅分だけ歩いています。代々2キロくらい。それ以上だと長続きしませんし、途中で飲み物が欲しくなります。無理しないのが一番。一日30円ほどうきます。一見大したことない金額ですが、手元にある残金から見たら安心できるくらいのお金です。そして絶対に決意すべきなのがコンビニにいかないこと。一気にお金が消えます。コンビニにしかないものは貧乏人には必要ないものです。手持ちのお金も減らしましょう。余計なものを買ってはいけないと思っていてもお金を持っていると使ってしまうのが人間です。切ない思いで辛くなりますが、慣れれば行けます。余計な買い物をせずに帰った自分を存分に誇りに思ってあげてください。一番の節約は使わないこと。本当のお得はタダ以外ありません。安いからと買いだめは無駄遣いの第一歩です。もう一度いいます。切ない思いをするのは最初だけです。

自分に厳しく現実的になるなら、意外とお金が舞い込んでくるものと私は思います。借金 一本化 おすすめ

家計を上手にやりくりするためにやっておきたい3つのこと。

皆さんは、お給料が入ったら、次のお給料日までどのように管理されますか?あるいはどのように使われますか?

「毎月一定額を会社の財形貯蓄している・・・けど生活費が足りなくて時々銀行から下ろしている」という方、「前月のクレジット決済に今月の給料を持って行かれる」という方、「年間予算を決めてやりくりしている」という方、様々いらっしゃることと思います。単身の方であっても、そうでない方であっても、お金の管理って難しいところがありますよね。今日は、私が毎月実践している、家計を上手にやりくりするためにやっておきたい3つのことをご紹介します。

大切なことは下記の3つです。

1)欲しいものを見つけた時、「自分がそれを持つと、気持ちがアガるのか」を考える。

2)レシートを受け取る。

3)家計簿をつける。

1)については、「人生がときめく片づけの魔法」(近藤麻理恵著)という書籍にもありますが、「自分がときめくものだけを残す」という方法を応用した考え方です。

お金の支出を管理するために「これはときめくものなのか、そうでないのか」と自分に問いかけるわけです。

2)レシートを受け取るのは、家計簿をつける方には必須アイテムですが、今回の場合は「自分でつかったお金を目で見て確認するため」です。

特に、クレジットカードや電子マネーでつかったお金は、すぐに自分の手元から出て行かないため、「ついつい使いすぎてしまう」ということが起こります。

3)家計簿は、クラウド上でも紙でも構いません。銀行で「1回15000円生活費」と細切れに下ろしていたものが、「今月は地味に70000円も使っていた」ということがないかどうかを1ヶ月単位で自分の目で確認していくためです。

どうでしょうか。お金の管理は、特にそれが苦手な方にとっては、向き合うのに心理的なパワーを要します。

しかし、どうせなら、生活していくのに必要なお金を、上手に活用していきませんか。消費者金融 審査